冬は植物の成長がゆるやかになり、緑が少なく感じる季節です。
しかし、外構やエクステリアに常緑樹や照明演出を取り入れることで、冬でも美しく映える空間をつくることができます。
~ 目次 ~
🌿冬でも楽しめる外構の植栽ポイント
冬の植栽で大切なのは「常緑」「質感」「明るさ」。
落葉樹が葉を落とす季節でも、常緑のオリーブやソヨゴなどを使うことで、緑のアクセントが途切れません。
下の写真のように、グレーのタイルやモルタルの外壁に映えるオリーブを植えることで、シンプルな外構にも温かみが生まれます。

自然石を根元に組み合わせることで、よりナチュラルで立体的な印象に。
冬の光が当たると石の陰影が美しく、季節を感じる上品な玄関まわりに仕上がります。
💡夜のエクステリア演出で“冬の静けさ”を楽しむ
冬は日が短く、夜の時間が長くなります。
そんな時こそ、ライトアップが主役になる季節です。

植栽の足元をやさしく照らすことで、枝のシルエットが壁に映り込み、幻想的な空間に。
外から見ても中から眺めても癒される“冬のナイトガーデン”が楽しめます。
🌼季節の彩りを添える小さな花壇
冬の植栽は「緑+差し色の花」で印象が変わります。

外構壁の足元に低木や季節の花をミックスすることで、冬でも明るく、やさしい雰囲気に。
グレー系のタイルに映えるカラフルな植栽は、来客を迎える際にも印象を良くしてくれます。
🌿外構デザインのアクセントになる「木目フェンス × 植栽」
外構に植栽を取り入れる際、周囲の素材との「質感バランス」がとても大切です。
木目調のスリットフェンスにあわせて
常緑樹とカラーリーフをミックスした植栽の例です。

フェンスの縦ラインが視線を自然に誘導し、
赤・緑・黄の色幅のある低木や下草が足元に彩りと動きを与えてくれます。
木目の温かさと植栽のやわらかさが合わさることで、
✔ 目隠ししつつも圧迫感がない
✔ 植栽の存在がより引き立つ
✔ 自然を感じるアプローチ空間になる
という効果が生まれます。
人工物だけで構成された外構では出せない
“心地よい抜け感” がうまれるポイントです。
🧤冬でもできる外構工事・エクステリア工事
「冬は工事できないのでは?」と思われがちですが、
実は外構工事・エクステリア工事は冬でも施工が可能です。
地面が凍るような地域でなければ、気温が安定している冬は施工スケジュールが組みやすく、
春の新生活やお庭リフォームに向けて動き出すにはベストシーズンといえます。
🏠株式会社リベラリアについて
株式会社リベラリアでは、
広島市を中心に外構工事・エクステリアデザイン・植栽提案まで一貫して対応しています。
シンプルモダンからナチュラルテイストまで、
お客様の暮らしに合った“心地よい外空間”をご提案いたします。
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