外構(エクステリア)は毎日使う場所だからこそ、“ちょっとした計画ミス”が
意外と大きなストレスにつながることがあります。
今回は、外構工事の現場でよく耳にする「外構デザインの失敗あるある」と、その防ぎ方をまとめました。
これから新築外構やリガーデンを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
~ 目次 ~
◆ あるある①:駐車スペースが狭くて停めづらい

● よくある失敗
・想像より車のドアが開かない
・来客用のスペースが足りない
・雨の日に乗り降りしにくい
● 防ぎ方
・車種に合わせた「ドア開閉寸法+ゆとり60cm」を確保
・来客や将来の車買い替えも想定したレイアウトにする
・カーポート設置を前提にした高さ・柱位置も計画しておく
◆ あるある②:玄関アプローチが使いにくい

● よくある失敗
・雨の日に滑りやすい
・夜が暗くて危ない
・動線が遠回りでストレス
● 防ぎ方
・滑りにくい素材(洗い出し・スタンプなど)を選ぶ
・足元灯やポーチライトを設置し、影ができないようにする
・玄関・駐車場・門まわりの動線を一直線でシンプルに
◆ あるある③:植栽がすぐ枯れる・管理が大変

● よくある失敗
・好きな植物を置いたら世話が大変
・成長して視界や動線を邪魔する
・季節で見栄えが変わるのを想定していない
● 防ぎ方
・日当たり・風通しに合う植栽を選ぶ
・成長後のサイズまで考えて配置
・低木+多年草+常緑樹をバランスよく組むと年間通して綺麗
◆ あるある④:フェンスの高さが合わず失敗する

● よくある失敗
・「高さ120cm」で頼んだのに、実際建てたら丸見え
・逆に高すぎて圧迫感
・隣地との境界でトラブルに
● 防ぎ方
・室内からの目線と、道路からの目線の両方で高さを確認
・できれば現地で板を当てて高さイメージをチェック
・デザイン・素材の抜け感で圧迫感を回避
◆ あるある⑤:予算配分を間違えて後悔
● よくある失敗
・家に予算を使いすぎて外構の質が下がる
・後回しにした結果、追加費用が増える
・DIYでやろうとして、返って高くつく
● 防ぎ方
・建物+外構を「セット」で計画
・優先順位を明確にして必要部分から固める
・将来的に追加しやすい工事と、後から難しい工事を把握する
■ まとめ

外構の“失敗あるある”は、少しの工夫や計画で防ぐことができます。
株式会社リベラリアでは、広島市を中心にお客様一人ひとりの暮らし方に合わせて、
後悔しない外構デザインをご提案しています。
新築外構・リガーデン・エクステリアでお悩みの方は、
ぜひお気軽にご相談ください。